ツイッターガイドライン

ガイドラインの適用

ライブレボリューション(以下、LR)は、情報発信・受信、コミュニケーション、そしてブランディングといった観点から、メンバーによるツイッター利用を推奨します。

ツイッターは、社内のメンバー同士のつながりだけでなく、LR と多くの個人・企業とのつながりにも効果的な使い方ができます。

誰でも簡単に参加することができ、かつLR のブランディングにもなります。メンバーは、常にLR らしさ、相手への敬意・感謝の気持ちを忘れずツイッターを利用します。

また、『LR HEART』に則り、あらゆる法や規則を遵守したツイッターの利用を心がけます。

以下のガイドラインは、良識ある個人・社会人として、LR のメンバーとして、ふさわしい使い方、ルール、そしてリスク管理の共有を図るため、全メンバーのツイッター利用の行為に適用されます。

アカウントの作り方

LR に関わるアカウント、LR のメンバーアカウントを作成する際、企業名を入れるか否か、実名を出すか否かは本人の任意としますが、統一されたブランドイメージの形成に協力することを心がけてください。

【アカウント】

  • 企業名アカウント(担当者名非開示もくしは担当者名開示)
  • 企業名+個人名アカウント
  • 個人名アカウント(企業名非開示もしくは企業名開示)
  • 企業関連アカウント(担当者名非開示もくしは担当者名開示)

上記いずれのタイプでもかまいません。
※プライベートアカウントの作成
会社とは関係なくツイッターを利用したい場合には、個人のプライベートアカウントを作成してもかまいません。ただし、LR メンバーとして『LR HEART』を遵守すること。

【プロフィール】

  • アカウントを作成した後、プロフィールを充実させます。可能な範囲で企業名・氏名を明かし、LR でどのような業務に携わっているのかを紹介します。
  • アイコンについては任意ですが、顔写真を推奨します。顔写真を公開することでLR を代表しているとの自覚がわくとともに、相手もこちらをイメージしやすくなることで親近感がわきます。

ツイートのカテゴリ

ツイートする内容は、業務に関わるものに限定する必要はありません。従って、プライベートに関する内容でもかまいませんが、『LR HEART』に則ったツイートを心がけます。また業務にまつわる内容でのツイートには、以下のようなカテゴリがあります。
  • サービス、製品
  • 社内イベント
  • 企業理念、カルチャー
  • 業界情報
  • メンバーとの情報共有
  • 問い合わせへの回答

利用上の注意

【ツイート内容】

  • 『LR HEART』に則り、LR のメンバーとしてふさわしい礼儀、マナーを大切にし、言葉遣い、ツイートの内容に気をつけます。
  • 口調、トーンはなるべく統一します。
    ※社内では敬語を徹底しているため、ツイッター上でも「です・ます調」を推奨します。
  • ツイッターの即時性を活かすためにも、タイムリーなツイートを心がけます。

【発言の責任】

  • 情報発信者は、社会人、そしてLR のメンバーであることを自覚し、ツイートの内容には各自責任をもちます。
  • 公開されたひとつのツイートが、少なからず社外に影響を与えることがあることを自覚します。
  • 嘘や誤情報の発信を事前に防ぐためにも、内容によってはツイートする前に確認をします。

【ルール・法・規則を守る】

  • LR のメンバーとして、『LR HEART』に則り、あらゆるルール・法・規則を守った上で、ツイッターを利用します。

【ブランドイメージ】

  • LR のブランドを背負っていることを自覚し、会社のブランドイメージを傷つけるようなツイートは慎みます。
  • 全社統一されたブランドイメージの形成に協力します。

【業務中のツイート(時間の使い方)】

  • ツイッターでの情報発信・収集を推奨していますが、ツイートする時間帯を決めるなど業務に支障が出ないよう心がけます。

【ツイート回数】

  • アカウントを開設しても、ツイートしなければ意味がありません。1 日3 回以上を目安に発言するようにします。
  • フォロワーのタイムライン上が、自分のツイートで埋め尽くされるほどのツイート回数は控えます。

【リツイート(以下、「RT」)の利用】

  • ツイッターでは1 つのツイート(=情報)が、ただちに口コミとして伝播する可能性があります。この即時性を利用して、良いツイートを発見したら積極的に「RT」を利用します。
    ※可能であれば、「RT」の前に自分のコメントを載せます。
    ※RT をしてもらうためにも、オリジナルメッセージは132 文字以内に収めます。

【ハッシュタグの利用】

  • 社内でのイベントや業界情報等、テーマを絞ったツイートについては「#(ハッシュタグ)」を使います。そうすることで、後々ツイッター上での検索も容易になります。

推奨

【フォローすべきアカウント】

  • 当社公式アカウント、そして社内メンバー全員分のアカウントは最低限フォローします。これらは、社内の情報共有にもつながります。中でも、当社の社長アカウントについては、日々経営トップがどのようなことを考え、意識しているのかをメンバーとして知る上で重要な情報源です。

【リプライ・RT への対応】

  • 自分のツイートに対して外部の方(顧客や当社を志望する学生等を含む)からリプライやRT 等があった際には、相手に敬意を払い、一つひとつ丁寧に対応します。ただし、悪意のあるリプライ・RT に対しては、この限りではありません。

【専門分野について情報発信】

  • モバイルや広告、システム等専門分野についての情報があれば、積極的にツイートして情報を発信します。

【短縮URL サービスの利用】

  • ツイート内にURL を挿入する際には、文字数を少なくするため、短縮URL サービスを利用します。

【成功事例の共有】

  • 公開しても問題のない自社での成功事例に関してはツイートにより積極的に公開します。

【情報収集ツールとしての利用】

  • ニュース系のアカウントをフォローするだけでなく、業界情報に詳しい人たちのアカウントもフォローします。ツイッターは従来の単なる情報収集ツールとしての使い方にとどまらず、情報感度の高い人たちによるソーシャルフィルタリングとしての使い方もできます。

【コミュニケーションツールとしての利用】

  • 公開されている場であることを認識し、内輪ネタなど大多数のフォロワーに理解できないような内容で盛り上がりすぎないよう心がけます。また、リプライ機能、RT 機能などを利用し、積極的にコミュニケーションをとります。ツイッターは相手からリアクションを強要されるツールではありませんが、可能な限り対応するようにします。

禁止事項

ツイッターは手軽ではあるもののリスクもあります。社会人としてLR のメンバーとして以下のことに注意深く配慮しなければなりません。

【機密情報・個人情報の取扱い】

  • 企業としての営業機密・秘密情報や個人情報を含む内容をツイートしてはなりません。トラブルの原因になります。
  • 個人情報の取扱いについては、個人情報保護法やLR のプライバシーポリシーを参考にします。

【誹謗中傷】

  • 特定の個人に対する誹謗中傷は厳禁です。特に人格を否定するようなツイート、名誉を毀損するようなツイートは慎みます。また、LR ならびにLR のメンバーに対する批判等も禁止です。社外へ不平不満を漏らす前に、社内で建設的に議論することを優先します。これらに関しては『LR HEART』に則り行動します。

【虚偽情報の提供】

  • 虚偽情報の提供は禁止です。そのような行為は、フォロワーを含め、多くのユーザーに多大な迷惑がかかります。また、本人ならびにLR の信用を著しく損ねることとなります。

【営業行為】

  • 私的な利益を追求する営業行為等は禁止です。

【知的財産権(肖像権、著作権等)の侵害】

  • 引用等には出典先を明記します。写真等の掲載は肖像権や著作権等、知的財産権を侵害するような行為を慎みます。

トラブルが起きたら

【批判等のツイートを発見した場合】

  • 明らかにLR に非がある場合や対応を求められているものであれば、発見次第誠意をもって対応します。ただし、対応することで悪化が予想されるものに関しては対応を控え、上長に報告し、指示を仰ぎます。

【誤情報を発信してしまった場合】

  • すぐに訂正し謝罪の意をツイートします。また内容によっては上長にも報告し、指示を仰ぎます。

【クレーム等が届いた場合】

  • 速やかに上長に報告し、対応します。
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