志望動機
LRに入れば、(1)私自身が幸せに働くことができ、(2)私の周囲の人々も幸せにすることが出来るという確信が持てたからです。
まず、「(1)私自身が幸せに働くことができる」ということについてです。
幸せに働くことができるかどうかを決める要素はいくつかあると思います。その中でも、現在私が最も大切だと思っておりますのは、「一緒に働きたいと思えるメンバーと共に働けるかどうか」です。
ただ、就職活動を始めた頃からそう考えていたわけではありません。初めは、「自分のやりたい仕事ができるかどうか」が大切だと思っておりました。しかし、就職活動で様々な業界を見ていく中で、「実際に社会人として働いたことのない学生が、自分のやりたい仕事がわかるのだろうか?」という疑問を持ちました。「やってみたい」仕事はわかると思いますが、それが本当に「やりたい」仕事かどうかは、やってみないと分かりません。また、自分のやってみたい事を事業として行っている企業に入社しても、自分の入りたい部署に配属されない事も、往々にしてあると思います。
ここで仮に、幸運にも、学生のうちに自分で考えた「やってみたい」仕事が、本当に自分の「やりたい」仕事であり、その仕事をする部署にも入れたとします。それでも、もしその部署の周囲の人間と自分の気が合わなかったらどうでしょう?仕事のストレスとして、仕事自体の辛さより人間関係の辛さの方が大きいと思いませんか?
では逆に、周囲のメンバーが素晴らしかったらどうでしょう?当然、人間関係での悩みはないでしょう。
毎日、「仕事に行く」というよりは、「メンバーに会いに行く」という感じで、会社に行くのが楽しみになると思います。また、仕事内容が大変でも、お互いに助け合うことで乗り越えられると思います。
これらの事から、「一緒に働きたいと思えるメンバーと共に働けるかどうか」が、幸せに働くことができるかどうかを決める、とても重要な要素だと考えるようになりました。
その点、LRのセミナーや説明会、面接やOB訪問に参加した際に出会ったメンバーはみな、「この人と一緒に働きたい」と思える人ばかりでした。
更にLRには『LR HEART』と呼ばれるカードがあります。この『LR
HEART』には、ビジョン・理念・価値観等が記されており、メンバーはそれらを共有し、実践しています。この『LR
HEART』を読んだときに、こんなことを実践しているメンバーと一緒に働きたい、こんなメンバーと一緒であれば、自分は幸せに働くことができると考えました。
次に、「(2)私の周囲の人々も幸せにすることが出来る」ということについてです。
私には、『私と関わる全ての人達を幸せにする』という夢があります。その夢を叶えるのに最もふさわしいのはLRだと考えました。なぜなら、LRのビジョンが『宇宙一愛される企業となること』、ミッションが『お客様を成功と幸せへと導くプロフェッショナルサービスを提供すること』であり、私の夢と重なるからです。
ただ、他にも『お客様を幸せにする、お客様のために尽くす』というビジョン、ミッションを掲げている企業はたくさんあります。それらの企業とLRとの最も大きな違いは、LRが顧客よりもメンバーを重視していることだと思います。
LRのメンバーへの約束として、
『メンバーを幸せにする会社でなければ「メンバーから選ばれない」、ひいては「お客様からも選ばれない」ということを認識し、メンバー一人ひとりの人生が充実し、調和の取れたものとなるよう配慮します。』
というものがあります。
私は、この約束に非常に共感いたしました。というのは、世の中によくある会社として、被災地に対して募金をするなどの慈善活動を行っているにもかかわらず、その募金をするお金を稼いだ社員に目をやってみると、過酷な労働に強いられているような会社があります。これはおかしいのではないかと考えました。まずは、自社の社員が収益を上げてくれたことに対して感謝をし、その社員を満足させてから、外部に対してそのような慈善活動を行うべきだと思ったのです。
このように考える私は、『メンバー第一、顧客第二主義』に非常に共感いたしました。また、就職活動で出会った企業の中で、このような考えを持っているのは、LRだけでした。
私は、以上のようなビジョン、ミッションを持ち、メンバー第一主義を掲げるLRであれば、私の周囲の人々も幸せにすることができると考えました。
これまでの私
【小学校以前】
誠実で真面目、そして努力家である父と、家庭的で家族想いである母の下で、何不自由なく育てられました。
※この頃は周囲の人より足が早かったです。
【中学校】
両親のおかげで中学受験をし、私立中高一貫校に入学することができました。中学受験時に勉強を強いられた影響からか、入学後2年間まではあまり勉強はしませんでした。しかし、中学3年のときに父に、「総合成績で学年1番になったら、お小遣いを5倍にしてやる。」と言われ、本気で勉強を始めました。その結果、中学2年まではクラス40人中30位ぐらいだったのですが、中学卒業時には、クラスで上位3位に入ることができました。
※この頃はお金に目がなかったみたいです。
【高校】
このようにして成績が上がってきた高校入学時に、大学受験せずに有名私立大学に入れる指定校推薦(推薦枠は一人)という制度を知り、これはぜひ利用すべきだと思いました。そして、高校一年のときに周囲の友人に、「自分は指定校推薦であの大学に行くよ」と公言し、それを実現するために、三ヵ年皆勤で勉強も部活も真面目にやった結果、成績は更に上がり、部活でも結果を残すことができ、無事、第一志望校に合格することができました。
※この頃の友人は私のことを「魔人」、「漢(おとこ)」と呼びます。
【大学】
大学入学時にはいくつかサークルに入ったものの、家から大学が遠かった(片道2時間)ため、結局途中でやめました。その後、自宅付近で居酒屋でのアルバイトを始め、その仲間で遊ぶようになりました。私はこのアルバイトをするまで、物事を自己中心的に考え、相手の気持ちを考えないで行動する傾向がありました。しかし、アルバイトを通じて仲間やお客様と接することで、相手の立場で考えること、そして人の役に立つことや人を喜ばせることの楽しさを学びました。
※この頃の友人は私のことを「ヒゲ」と呼びます。
【就職活動】
これまで特に大きな挫折もなく、「無難」な人生を送ってきて、理系大学院まで進んできた私にとっては、大手企業に就職するのが「無難」だったでしょう。しかし、たまたま夏のインターンで知り合った友人の中にLRの内定者(一年先輩)がいて、LRのセミナーを勧められて参加し、金子さんのお話を伺った事が、自分が本当にやりたい事は何なのかということを真剣に考えるきっかけになりました。
そして、今までの人生を振り返り、自分の夢は何かを考えました。その結果、先ほどの居酒屋でのアルバイトの経験から、もっともっと周囲の人のために何かをして、人々を幸せにしたいと考えました。そして、『私と関わる全ての人達を幸せにする』という夢を持ちました。
※この頃、大学の研究はほとんど後輩&先輩任せでした。
LRのメンバーとなるにあたって
みなさんにとって『幸せ』とは何ですか?この問いに明確な答えを出すのは難しいことだと思います。
というのは、幸せには段階があって、考え方によっては生きていること自体が幸せなことだとも考えられるからです。
そこで私は、社会人として働いていくうえでの『幸せ』とは何かということを考えました。その結果、私の幸せの定義は、『常に目標を持ち、その目標達成のために努力をし続け、その努力をする過程で、自分の存在価値、自分の成長、充実感、人からの愛情を感じられること。』となりました。
私はLRで、常に『メンバーと共にLRを宇宙一愛される企業に育てる』という目標を持ち、その目標達成のために情報収集と学習をし続け、その過程で自分の存在価値、自分の成長、充実感、人からの愛情を感じます。
私がLRというベンチャー企業に入社を決意したことは、今までの「無難」な人生を考えると、大きなターニングポイントだと思います。今まではのんびり過ごしてきて、そこそこの結果を残してきました。しかし、今後はそうはいきません。常に勉強していかなければ、結果を出すことは出来ないでしょう。大変な日々が待っていると思います。しかし、私の周りには、LRメンバーという最高の仲間がいます。この最高の仲間と助け合い、充実した人生を送ります。