ライブレボリューション内定者の犬塚による「就活ニュース」をお届けします!
本日のラインナップ
■Appleが無料で電子書籍作成が可能なアプリ「iBooks Author」発表
■無料電子書籍作成アプリ「iBooks Author」で何ができるかまとめムービー
■アップル本日発表のiBooks 2、iBooks Author、iTunes Uについて知っておくべき全てのこと
誰でも簡単に電子書籍を作成でき、完成後には手軽にiBookstoreへ出版でき、しかも無料で利用可能なアプリがAppleから発表されました。
◆Mac App Store - iBooks Author

電子書籍の作成から出版、そして購入に至るまでが1つのアプリでできるようになっており、しかもそれぞれが誰にでもできるように設計されています。
用意されたテンプレートにwordファイルや画像をドラッグ&ペーストするだけで作成できるほか、ムービーやプレゼンテーションの埋め込みや、選択式の理解度確認問題の作成まで手軽にできるようになりました。
どのような影響があるか
日本ではこれまで書籍の著作権が尊重され、電子書籍の普及が遅れてきました。
すでに魅力的な電子書籍端末はいくつも発売されているため、今回のアプリ発表でコンテンツが充実し電子書籍が加速度的に普及する可能性があります。
また、学校での教科書がいずれ電子書籍にとって代わられるのではないかといった見方もあり、今後も注目する必要がありそうです。
出版業界や教育業界に興味のある方はもちろん、IT業界に興味のある方やコンテンツを作成して情報発信をしたい方はぜひチェックしてみてください♪
また、本日の日本経済新聞1面にて同じくAppleの仕組みづくりについても取り上げられています。合わせてチェックしてみてください!














