書籍家物語 〜すべては、夢を持つことから始まる〜

LRのこと2006年10月23日

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「就活の王道」
この本は、当社の内定者の力によって、出版されました。

学生だけで、いったいどのように本を出すことができたのか?
そのメイキングドラマを「書籍家物語」としてまとめました。

もしご興味のある方はこちらからダウンロードしてお読みください。
書籍家物語

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序章だけをこちらに掲載しておきます(笑)

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■序章
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「まさか、本当に学生だけで、本を出版してしまうとは・・・」

それは想いが現実化した瞬間だった。
本当に、学生だけの力で本を出版できた。

それに誰よりも驚いていたのは、株式会社ライブレボリューション(以下、LRと略す)の取締役である金子だった。
彼は学生たちを一番近くで見守ってきた。

高層ビル17階にあるLR本社の窓の外には東京湾が広がっている。
感無量の想いで言葉を発することが出来なくなっていた早稲田大学の南。
彼はただただ東京湾を臨むことで涙をこらえていた。

その背後で、明治大学の熊谷は他のLR内定者たちにせっせと電話を掛ける。
「本が出来ましたよ」
抑えきれない自分の想いを伝え、仲間と感動を分かち合う。

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「夢だろうと思ったんです」

それは慶応義塾大学の根本が、熊谷からの電話を受けた時の正直な感想だ。
彼は寝起きだった。

「良い」夢ほど嫌な夢はない。
起きた瞬間に全ては白紙に戻される。

電話を受けながら根本は、「これはその類の夢だろう」と感じたらしい。
しかし、次の日に出社した根本は現実を知った。

『就活の王道』
それは、LRの内定者が引き起こした、革命の始まりを記念するものだった。


<あとはダウンロードしてお読みください>

出版社が決まりました!

LRのこと2006年8月 8日

本日は当社の創立記念日です。(2000年8月8日創立)
故に20時より、関係者全員が集まって、創立記念パーティーを開催します。

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現在、2007年入社の内定者のみで、「就活本出版プロジェクト」を行っています。学生の彼らが「就職活動に関する書籍を書いて、出版社と交渉して、世に出す」というプロジェクトです。

というわけで、今日はめでたい日なのですが、そんな日に出版社が確定しました!
内定者のみなさん、おめでとうございます!

みなさんの頑張りが、果実を結びましたね。
あとは実際の出版業務を行えば、みなさんの作った本が世に出ます。

本当に嬉しく思います!

具体的な内容は、もうちょっと詳細が固まったら、報告しますね。

内定者プロジェクト始動!

LRのこと2006年6月 5日

当社の内定者メンバーだけで、新規プロジェクトを立ち上げることになりました!
プロジェクトの内容は「就活バイブルとなりうる書籍を10月1日までに出版する」ことです。

僕がこの半年行なってきた就活セミナーの内容を元にし、「コンテンツ企画」「編集」「出版社との交渉」をすべて内定者の力でやってもらいます。

3日(土)に初めて全内定者が集結したので、その場で僕が「プロジェクト概要」を全員に伝えました。そこで僕は退席し、その後は内定者だけで作業を開始です。

そんな形でプロジェクトが回るのか?
そう疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そんなんで回っちゃうんですよね(笑)

彼らはすごく優秀ですので、僕はプロジェクトの「ゴール」「コンセプト」「問題点」をあらかじめ提示しておけばいいんです。あとは彼らが勝手にプロセスを作ってくれるんです。本当にありがたい話ですね。僕は奥の部屋に引っ込んで、他の仕事に注力できるからです。

そんな形で土曜日にミーティングを開始したのですが、その日中には話がまとまらなかったようです。すると、土曜日の夜に彼らから「金子さん、もっと話を詰めたいので、明日、日曜日の朝9時からミーティングをさせて欲しい」と言われました。

僕は、その意欲に驚きましたし、感動しました。
彼らなら本当に素晴らしい「就活バイブル本」を作り上げてくれると確信を持ちました。

もちろん彼らをほったらかしにしているわけではありません。会社と僕は、最大限のバックアップをします。なによりも大事なメンバーが行なうプロジェクトですので、絶対に成功させてあげることが、僕の責務ですね。

さてさて、どんな本ができるものやら、今からとても楽しみです。
内定者のみなさん、期待していますよ!

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