LRアカデミーの最新講義の日程が決まりましたので、ご連絡いたします。10月は「セールス(営業)」をテーマに取り上げます。
しかし、外部受講生のみなさんに残念な報告があります。
10月から私は土日に就活セミナーも並行して行わなければなりません。
よって、LRアカデミーは今後来年の6月まで、月1回の開催となります。
つまり、内定者の会のみとします。
また、席は完全に早いもの順です。
日程や席の追加は絶対にありませんので、ご都合がつきましたら、是非ともご参加くださいませ。
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@『セールスを科学する』10月7日(土)
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セールスの基礎から上級テクニックまで網羅します。気合と根性でモノが売れた時代は終わりました。21世紀のビジネスパーソンは科学的セールス手法を身につける必要があります。セールスコミュニケーションの手法、セールスツールの作成手法などを紹介します。
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A『なぜ人は説得されてしまうのか? 〜心理学で見るセールス手法〜』10月8日(日)
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「なぜ人間は悪徳商法・催眠商法・詐欺師に騙されてしまうのか」を科学的アプローチで解析し、人間の購買心理プロセスを紹介します。禁断の内容であり、悪用を避けるためにもLR関係者のみの受講とします。
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今回、外部受講者の方は10月7日のみの参加となります。
何卒、ご理解くださいませ。
登録は以下のURLにて、行ってください。
http://intern.jobweb.ne.jp/cli/entry_info.php?pro_id=802
本来、多くの学生のみなさんに受講していただきたいのですが、このような事態になってしまい、誠に申し訳ございません。
今後ともよろしくお願いいたします。
みなさんが幸せな人生を送られることを祈っております。
もしかすると凄いものを作ってしまったかもしれない。。。
これが今の僕の感想です。
今週末からLRアカデミーの新講座「プロフェッショナルの仕事術」が始まります。今回はかつてないほどのテクニック集となっています。僕が仕事において実際に活用しているテクニックから、誰もが活用できるものを紹介しています。
具体的には「検索テクニック」「速読テクニック」「発想テクニック」「時間管理テクニック」などです。本当に4時間で語りつくせるのでしょうか。今からとても心配です。
恐らくすさまじいスピードで講義は進み、受講者のみなさんはメモを取るので精一杯。家に帰って、3回ほど復習した時に、この講義の本当のすごさを理解できると思います。
以下に講義の流れを紹介しますね。
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〜プロフェッショナルとは〜
■周囲への貢献
■プロフェッショナルの条件
〜目標設定法〜
■仕事の定義を行う
◎ODSC
■モチベーションの自己認識
■仮説フレームワーク作成
◎システムマップ
■レディネス診断
◎メタ認知
◎レディネス診断
■中間目標設定
◎均等配分法
◎ステップアップ法
〜情報収集法〜
■アウトプットを意識したインプット
◎目的優先法
◎インプットアウトプット表の作成
■検索技術
◎外部記憶装置を活用せよ(記憶量よりも記録量を増やす)
◎前提「想像力を働かせよう」
◎Google活用方法
◎現在存在しない過去のサイトを見たい
◎用語の意味を百科事典で調べたい
◎クチコミ情報を検索
◎最新クチコミ情報を検索
◎著作権切れの書籍を読む
■学習法
◎記憶の半分は4時間以内に消える「エビングハウスの忘却曲線」
◎大脳生理学からみる「記憶の仕組」
◎認知心理学からみる「記憶の仕組」
◎学習の転移(まずは1つの分野を極める)
■読書法
◎読書が遅くなる理由
◎時間予算を決める
◎本の選び方
◎本の構造を知る
◎1冊の本の読書法(3回転法)
◎1つの分野を徹底的に学ぶための読書法
〜発想法〜
■アイデアとは
■外部情報とアイデアを格納し、アイデアノートを作成
◎情報とアイデアの格納法
◎情報とアイデアをまとめる「アイデアノート」
◎エジソンのアイデアノート活用法
■アイデア発想(一人ブレインストーミング)
■アイデアを練り上げる(オズボーンのチェックリスト)
■固定観念を壊す(分割発想法)
■情報とアイデアを収束させる(システムマップ)
◎システムマップの再構築
◎収束発想時のルール
■集中して考える(スポットライト効果)
■ひらめき(自分への手紙)
■アイデアに優先順位をつける〜
■ロジックチェック
〜時間管理法〜
■時間とは
■問題提起
■時間の記録
■劣後順位の立て方
■時間短縮方法
■時間をまとめる
■時間に仕事を当てはめていく
◎リードタイムを短くする
◎仕事のランク付け
◎まとまった時間をどのように使うか
◎細切れ時間を活用する
◎怠け者のあなたに
〜プロフェッショナルの精神論〜
■とにかくやれ
◎側座核の働き
◎ズーニンの法則
■プロフェッショナルの心得
◎主体性を持つ
◎責任は自分で持つ
◎周囲への貢献
最近、LRアカデミー参加希望者が激増しています。
昨晩だけで30人以上の登録がありました。驚きました。
人気が出るのは嬉しいですが、当初想定していた人数をはるかに超えているため、これからどんどん、受講しずらくなるかもしれませんね。
嬉しいような悲しいようなです。
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9月開催の「LRアカデミー」ですが、僕も夏季休暇を取得したいので、お休みをいただきたいと思っています。さすがにずーっと、土日も働きづめなのはキツイです。夏休みください(涙)
しかし、内定者のみなさんが出席する第一土日の「LRアカデミー」は、いつもどおり開催します。内定者のみなさんは、こちらを読んでいると思いますが、9月2日(土)と9月3日(日)を空けておいてくださいね。
まだ未定ですが、この講義は「シークレット講義」として、外部の学生さんにも18名限定参加で告知するかもしれません。
内定者のみなさん、9月の講義内容は以下になります。
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@プロジェクトを成功に導く科学 〜なぜ、あなたのプロジェクトは成功しないのか〜
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プロジェクトとは「特定の目的を達成するために一定期間チームを組み、活動する」ことです。そして、プロジェクトを成功に導くためには、以下の2つが求められます。
1)ゴールまでのシナリオ策定
2)プロジェクトメンバー全員によるゴールとプロセスの共有
そのような中で、プロジェクトリーダーに求められるのは「天才的な才能」ではなく、「科学的なマネジメント技術」です。今回のセミナーでは、プロジェクトリーダーがいかにして、プロジェクトをデザインし、チームをまとめながら、期限内に目標達成していけばよいのか、その工程を科学的に解説します。
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Aプロフェッショナルな生き方
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まだ内容は固まっていません。
就活セミナーで「夢セミナー」というのをやっていたのですが、それの続編にあたるものをやろうと思っています。楽しみにしていてください。
先日、学生団体「Phand.」さんが主催された講義において、講師をつとめたところ、出席いただいた学生の方から講師の依頼を受けました。
「アイセック」さんという世界91のグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、 次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を発見し発展させることを目的にしている学生団体です。
http://www.aiesec.jp/
先日、アイセックさんを運営されている別の学生さんと、お話する機会があったのですが、その方は非常に志が高く、ぜひとも頑張ってもらいたいと心から思いました。ですから、この依頼は受けます。やるからには全力を尽くして、講義にのぞみますので、期待していてくださいね。
僕が持っている知識を伝えることが、そういう志の高い学生のみなさんのお助けになるのであれば、これほど嬉しいことはありません。
僕を選んでくれて、本当にありがとうございます。
土曜日、学生団体「Phand」さんが主催する講座の講師しました。
どこで調べてきたのか、「Phand」さんは僕のことを知り、声をかけていただいたのです。
http://www.phand.org/
テーマは「プロジェクトマネジメント」。
僕の考えでは、プロジェクトがうまくいくかどうかは「事前準備」で、ほぼ決まります。
どのように「事前準備」をすればよいのか、「ODSC」「WBS」「レディネス分析」「クリティカル・パス」「クリティカル・チェーン」 「リスク予測法」を説明しました。また、実際の運営をうまく回すための、「ナレッジマネジメント手法」と「ミーティング手法」も説明しました。
僕自身の考え方として、「講義は具体的で科学的でないと何の価値もない」というものがありますので、かなり使える講義内容にしたつもりです。ワークショップも行いましたので、実作業を通して、いろいろと理解できたのではないでしょうか。
参加してくださった学生のみなさん、ありがとうございます。
みなさんが理解が早く、好意的に受講してくださったので、僕自身、とても楽しく講義をすることができました。
しかし、今回は3時間という短時間の講義でしたので、僕が伝えたいことをすべて詰め込むことができませんでした。故に今回の講義をベースにして、さらにパワーアップして、LRアカデミーで「プロジェクトマネジメント」を講義しようと考えています。
LRアカデミー受講生のみなさん、楽しみにしていてくださいね!
最後に、Phandのスタッフのみなさん、僕を講師として選んでくださり、本当にありがとうございます。心より感謝しています。
■熱くしゃべっている僕です(笑) どこを向いているのでしょうか。

■ワークショップをしています。楽しそうですね。

■ワークショップに熱が入ってきたのでしょうか、立っていますね(笑)

6/24と6/25に「リーダーシップ論」をはじめて講義しました。
はじめての講義・セミナーは、何度やっても緊張します。
初回講義の最中は、怖くて怖くてたまりません。
こんなことが頭に何度も何度もよぎります。
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この内容で本当にみんなが満足してくれるのだろうか?
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また、LRアカデミーは1回の講義が合計8時間という膨大な内容のため、作成した本人もどんな内容だったか、初回の講義のときはよく覚えていなかったりします(笑)
しかし、講義後に提出してもらうアンケートを読む限りでは、参加者のみなさんから良い反応をいただけたのではないでしょうか。
今回は二日ともワークショップを導入したため、参加者間で活発な意見交換が行われたと思います。「@メンバー全員がチームワークを発揮」と「Aリーダーがリーダーシップを発揮」という二つの条件を満たせば、自分ひとりで考えるよりも、チーム全員で考えたほうがよい結論が出るということを実感できたと思います。
僕がLRアカデミーをボランティア開催する上で、「せっかく集まっているのだから、参加者全員が仲良くなり、ビジネスマンになった後も情報交換する仲間になってもらいたい」という希望があります。
次回(7/1・7/2)は当社の内定者が参加する会です。
ぜひとも参加者全員が仲良くなってもらいたいものです。
ワークショップと講義の様子をデジカメで撮りましたので、アップしますね。
ホワイトボードの前で、資料を手で持って見ているメガネスーツが僕です(笑)
先週でLRアカデミーの「マーケティング論」はいったん終了です。
今週末からは「リーダーシップ論」を講義します。
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■初日講義内容『極地探検に見る究極ののリーダーシップ』
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『極地探検に見る究極ののリーダーシップ 〜海は誰にも慈悲をかけない〜』
その男は「並ぶ者なき史上最強のリーダー」と呼ばれている。だが、率いた部下はもっとも多い時で27人に過ぎず、掲げた目標はほぼすべて達成できず、死後、最近になるまでほとんど忘れ去られていた。その男の名前はアーネスト・シャクルトンという。
アーネスト・シャクルトン率いる大英帝国南極横断隊はエンデュアランス号に乗り、1914年、イギリスの港を出港した。
しかし、1915年1月、シャクルトンたちは南極の海で氷の塊の中に閉じ込められてしまい、南極大陸横断を断念せざるを得なくなる。 その時、シャクルトンは冒険の目標を「イギリスへの全員生還」に切り替えた。
南極大陸は、厚い氷河に覆われ、秒速50mの風が吹き、冬になれば気温は-70度まで下がり、毎分50平方kmのスピードで海は一瞬のうちに氷原となるという、地球上でもっとも生存が困難な場所である。
エンデュアランス号は流氷に閉じ込められたまま10ヶ月も漂流したが、とうとう11月21日、分厚い氷に押しつぶされるように沈没してしまう。救助を求めるための通信手段など、当時は何もない。そもそも救助を求めたところで、これほど極地に近い場所には 誰も近づくことさえできない。
シャクルトンたちは船から持ち出した備品を使って流氷の上でキャンプ生活をしながら、 自力で脱出する機会をうかがった。そして、翌1916年4月9日、ついに流氷の海を脱出したシャクルトンたちは、エンデュアランス号から降ろした救命ボート3艘に乗り、高さ30mの波が時速80kmで迫り来る荒海へ漕ぎ出す。
やっとのことで彼らはエレファント島へたどり着き、 1年4か月ぶりに陸地に立ったのであるが、ここは地獄の島であった。
しかし、シャクルトンはあきらめなかった。たとえどんな絶望的な状況であっても、メンバーたちをまとめ、「全員が生きて帰れるんだ」という希望を与え続けたのである。
とはいえ、このまま座していては、全員が死んでしまう。そう考えたシャクルトンは、救援を求めるためにたった5名のメンバーだけを連れて、エレファント島から北東に1300km離れたサウスジョージア島に向けて出発することを決意する。
17日の航海の末、シャクルトンはサウスジョージア島にたどり着いたが、人がいる捕鯨基地は島の反対側にあった。シャクルトンは2名のメンバーと共に、36時間不眠不休で、極寒の山と氷河を地図もなしで越えた。そして、彼は捕鯨基地に到達し、救援を求めたのである。
シャクルトン率いる大英帝国南極探検隊はイギリスを出発から約2年後、全メンバーが故郷に帰ることができた。一人も欠けず奇跡の生還を果たしたのである。シャクルトンは南極大陸横断という探検には失敗したものの、史上最も栄光ある大航海を成功させたのだ。
本講義ではシャクルトンが実際の行動を振り返りながら、その究極のリーダーシップを解説する。LRアカデミー初のワークショップを導入し、参加型の講義をとる。
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■二日講義『古典と科学で解析するリーダーシップ』
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『古典と科学で解析するリーダーシップ 〜あなたは人を信じられますか?〜』
通常の講義形式で、リーダーシップ論を解説する。前半は古典を活用した講義、後半はリーダーシップを科学的アプローチで解析する。リーダーシップは生まれついての資質ではなく、誰でも学べる「科学」であることを実証したい。
〜第一章 X理論とY理論〜
◎あなたは人を信じられますか?
◎X理論の実践者
◎Y理論の実践者
◎X理論とY理論の違い
◎X理論とY理論のどちらが良いのか?
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〜第二章 古典に見るX理論のリーダーシップ手法〜
◎韓非子の手法
◎マキャベリの手法
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〜第三章 古典に見るY理論のリーダーシップ手法〜
◎太宗の手法
◎諸葛孔明の手法
◎雍正帝の手法
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〜第四章 中央集権か? 権限委譲か?〜
◎組織の原理
◎コマンド&コントロール型組織
◎エンパワーメント型組織
◎エンパワーメント型組織を成功させるために
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〜第五章 リーダーシップを科学する〜
◎リーダーシップは個人の資質か?
◎リーダーの仕事
◎ビジョン策定方法を科学する
◎リーダーシップモデルを科学する
◎全体最適の人員配置を科学する
◎行動を変えるリーダースキルを科学する
◎心を変えるリーダースキルを科学する
LRアカデミーは1つの講義が二日間にわたる、合計8時間の講義です。
もっと短くしても良いのかもしれませんが、僕自身が納得する講義内容にすると、どうしてもこれくらいの時間になってしまいます。
さすがにすべての講義が終了すると、僕は疲れ果ててしまっているので、講義部屋に残っている学生さんを後にして、オフィスの奥で休んでいます。
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さて、6月4日(日)の講義が終了後のことでした。
例のごとく、僕はオフィスの奥に引っ込んでいたところ、オフィスの扉をノックする音が聞こえました。どうしたんだろう?と思い聞いてみると「記念撮影をしたいから戻ってきてくれませんか」とのこと。もちろんOKです(笑)
まさか、そんなことがあるとは思ってもみませんでしたので、正直驚きましたし、とても嬉しかったです。
講義が終了してから30分以上経っていたにも関わらず、多くの学生さんが残ってくださっていました。昨晩、学生さんから写真をメールで送っていただきましたので、ここで紹介しますね。
ちょうど真ん中で突っ立っている、赤ネクタイのメガネが僕です(笑)
参加者のみなさん、本当にありがとうございます。
みなさん、良い笑顔ですね。
古代ローマの哲学者のセネは「我々は教えることによって学ぶ」と言っていますが、僕もみなさんにお話しすることで、自分自身の勉強になっています。LRアカデミーは、僕にとっての”成長の場”でもあります。
またお会いできる日を楽しみにしています。
この週末、初めての「LRアカデミー」を開催しました。
講義内容は「脱コモディティ時代の”価値”最大化マーケティング」です。
講義時間は4時間。
この2週間ほど、「マーケティング」について、何を話せば学生さんの心に刺さるのだろうかと、ずーっと考えていました。
学生のみなさんの4時間という寿命を、僕の講義に捧げてもらうわけですから、それにみあう最高の講義を提供したい!その思いで、考えに考え抜きました。
分かりやすく、そして時代を超えたマーケティングの本質を語りたい。
その結論が「脱コモディティ時代の”価値”最大化マーケティング」だったのです。
初講義でメチャクチャ、緊張しましたが、なんとか乗り切ったのではないでしょうか。頑張って話したおかげか、学生のみなさんにも満足いただけように思えます。
今回、セミナー会場は満席状態でした。
僕なんかの話を聞きにきていただき、とても嬉しく思います。
本当にありがとうございます。
それでは参加していただいたみなさんのコメントの一部を紹介しますね。
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参加することを心待ちにしていました。もともと大学の授業でマーケティングには興味を持っていたのですが、今までのマーケティングとは発想が少し違う。しかもどれも身近で「あ〜なるほど」と思うようなアイデアがいっぱい。自分も試したくなりました。いつかここで得た知識と経験を生かして、将来は自分が何かほかの価値を世の中に提供し還元していきたいです。
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私たちは常識の中で生きているため、常識を壊すこと、本質を見抜く思考が失われがちだと改めて思いました。0,5センチの穴があけられるなら、ドリルではなくて良い。そこに新しい絶対価値を産むチャンスがある。その思考を意識しなくてはならないと思い知らされました。
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内容はお金を払ってもいいくらい、自分のためになりました。本当に参加してよかった。学校の授業と違って多くの事例を取り扱っていただいたのであまりマーケティングに詳しくない私にもわかりやすい内容でした。
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大学で一年間マーケティングの講義を受けたことがありますが、その一年間よりも今回の4時間のほうが圧倒的に面白く、分かりやすく、ためになる感動的なお話しでした。
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今日は貴重なお話・講義ありがとうございました。一番感じたことはマーケティングって面白いってことです。大学でもマーケティング学を履修していますがつまらないものだと感じていました。印象に残ったのは「最大の心配りがあるからこそ」という言葉です。さまざまなマーケティング手法も「お客様をいかに喜ばせるか」に集約されていると思います。そういった人間味あふれた心遣いがあるからこそ価値が見出せるのだなと思います。
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初めてマーケティングを勉強して、とてもわかりやすかったです。講義を受けながら、就職先で生かすとしたら、色々なことができるなと考えてしまいました。今日一日でマーケティングの本質を学べて、これから注意深く、広告やチラシなどを見てみたいと思います。
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マーケティングにおける価値の重要性を理解する事ができてよかったです。事例が多く取り上げられていて、わかりやすく話が聞けました。最強のマーケターになるためにを見ながら、いろいろと社会の変えられる所について考えてみたいと思いました。本日は本当に貴重なお話ありがとうございました。
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本日の講義は大変面白いものでした。今回の講義を受ける前にマーケティングについての本を読みましたが、そこに書かれていることがどう活かされているのかが掴めませんでした。金子さんの話には具体的な事例があり、それぞれの事例が興味深いものだったので飽きることがありませんでした。
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次回のLRアカデミーは当社の内定者が出席する回です。
本当に楽しみです!
みなさん、こんにちは。ライブレボリューションの金子です。
LRアカデミーの企画と、講義内容がかなり固まってきましたので、ご報告しますね。
当初、こんなに人気が出るとは思いませんでした。たいした覚悟もなく、単なる僕の思いつきではじめたこの企画ですが、たくさんの応募者がきてしまった以上、なるべくすべての応募者に参加していただきたいので、僕は土日をすべてLRアカデミーのために捧げることを決意しました。
しかし、僕の休みがなくなるのは良いのですが、LRの他の社員を巻き込むわけにはいきません。
というわけで、現在、僕は運営スタッフをどう調達しようか悩んでいます。まだこれはアイデアベースですが、学生のみなさんにLRアカデミーの事務局をボランティアとして運営してもらおうかとも思っています。
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■6月の講義『マーケティング』
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講義@:『マーケティングを科学する』
日時 :土曜日13時00分〜17時00分
内容 :世に多くのマーケティング本がありますが、そのほとんどは単なる知識的欲求を満たしたものであり、実践されたものではありません。時代が変われば、顧客の求めている「価値」は変わります。多くの事例を取り上げ、時代と顧客が求める「価値」を探ることで、売上を上げるためのマーケティングをたっぷりとお話します。
講義A:『これが最先端のネットマーケティングだ!』
日時 :日曜日13時00分〜17時00分
内容 :インターネットを活用した現在最先端のマーケティングを解説します。ネットマーケティングカンパニーである当社の事例をふんだんに取り入れながら、実際に今何が起きているのかをお話します。
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■7月の講義『リーダーシップ論』
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講義@:『極地探検にみる最強のリーダーシップ』
日時 :土曜日13時00分〜17時00分
内容 :20世紀初頭、夢実現のため、多くの冒険家が極地探検へと旅立ちました。「比類なき史上最強のリーダー」と呼ばれたある男が、死と隣り合わせの極限状態のなかで、どのようにリーダーシップを発揮し、危機を乗り越えていったのかをお話しすることで、リーダーの資質を解説します。
講義A:『古典から学ぶ”現代の帝王学”』
日時 :日曜日13時00分〜17時00分
内容 :現在、「古典」とは、読まれないものの代名詞として使われることが多いです。事例が古いので、今に通用しないと考える人が多いからでしょう。しかし、古典には時代を超越した「本質」が記されています。現代人にも分かりやすい言葉と、想像力を持って、東洋と西洋の帝王学の古典を紐解きながら、現代組織論にも通じる「理想のリーダー像」を解説します。
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■8月の講義『経営論』
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講義@:『企業経営における人材価値』
日時 :土曜日13時00分〜17時00分
内容 :容赦なきリストラ、頻繁に繰り返されるM&A、厳しい実力主義、熾烈な競争を繰り返しているビジネス界において、一見どこにでもいる平凡な人が働いているのにも関わらず、驚異の高業績をあげ続けている企業があります。これらの企業は、なぜここまで成長を続けられるのかを事例を取り上げて解説します。
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講義A:『実践!経営の仕組み作り』
日時 :日曜日13時00分〜17時00分
内容 :ビジョナリーカンパニーを目指す当社が、いかなる文献を参考にし、いかなる思考のもとで、どのような経営の仕組み作りを行なっているのかを解説いたします。受講者のみなさんには会社経営の追体験をしながら、経営者思考を身に付けていただきます。
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■講義内容一覧
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0) プロフェッショナルの条件
1) マーケティング
2) リーダーシップ
3) 経営
4) セールス
5) ホスピタリティー
6) プランニング
7) 経済
8) インターネット革命
9) ブランド
10)ロジカルシンキング
11)戦略策定
12)人材
13)プレゼンテーション
14)プログラミング
15)財務
16)法務
※講義内容や順序は変更することもあります。
※(0)プロフェッショナルの条件は「プレ講義」です。7月以降開催予定。
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■LRアカデミー概要
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1)受講無料のビジネス講義
LRアカデミーの全ての講義内容は、私、金子が責任を持って作成しています。故に私が当社の経営者として今まで学んできた経験を惜しみなくお伝えします。当社でのケーススタディーをふんだんに使用することで、より実践的な講義内容となっております。また、当社は”人材育成業”で利益を上げている企業ではありませんので、すべての講義は無料です。
2)学生のみ受講可能
先ほども述べましたが、受講者を内定者だけに限定するのではなく、”学生ならば誰でも参加可能”です。もちろん大学名にはこだわりませんし、学年にもこだわりません。極論を言えば、中学生・高校生でも構いません。当社の採用を受けている方、受けていない方も、まったく問いません。何度も言いますが、学生ならば、誰でも参加可能なのです。なぜ、そんなことをするのでしょう?私が内定者以外の学生を招く理由は2つです。まず、外部受講生がいた方が、当社の内定者も気が引き締まるであろうというのが1つめの理由。そして、次に、私が無料講座を行なうことによって、多くの学生を有能なビジネスマンに育てることは、それ自体が社会貢献につながると考えているからです。
3)月に1講義(2日間)ずつ開催
各講義とも第一週の土日の2日間に渡って開催します。講義時間は土曜日の13時〜17時、日曜日の13時〜17時です。参加希望者が多数にわたった場合、随時、日程追加を行ないます。
LRアカデミーに応募してくださったみなさまへ
ライブレボリューションの金子です。
いつもお世話になっております。
このたびは「LRアカデミー」にご応募いただきまして、誠に
ありがとうございます。はじめての取組であり、まだ内容が
完全に固まっていないこの段階で、たくさんのご応募いただ
いたことに、正直、驚いています。
こんなに集まるとは全く思いもよりませんでした。
私は一切妥協せずにセミナー内容を作り、全力を尽くして、
セミナーを行なったつもりですが、みなさんからそれを評価
していただけたのかと、心より感謝しています。
しかし、当初定員と考えていた4倍の方から、すでにご応募
をいただいているため、嬉しく思うと同時に、一体どうした
ら良いものかと悩んでいるというのが本音です。
現在、LRアカデミー開催日程の追加も視野に入れて、いろい
ろと考えておりますので、結果報告は来週月曜日以降にさせ
ていただきたいと思います。
今しばらくお待ちくださいませんでしょうか。
大変申し訳ございませんが、何卒ご理解をお願いいたします。
このたびは本当にありがとうございます。
心より感謝を申し上げます。
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■6月「LRアカデミー」の講義内容
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講義@:『マーケティングを科学する』
日時 :6月3日(土)13時00分〜17時00分
場所 :株式会社ライブレボリューション 本社会議室
http://www.live-revolution.co.jp/0090company/0091access/
内容 :世に多くのマーケティング本がありますが、そのほとんど
は単なる知識的欲求を満たしたものであり、実践されたも
のではありません。売上を上げるための、実践されている
本当のマーケティングをたっぷりとお話したいと思います。
講義A:『これが最先端のネットマーケティングだ!』
日時 :6月4日(日)13時00分〜17時00分
場所 :株式会社ライブレボリューション 本社会議室
http://www.live-revolution.co.jp/0090company/0091access/
内容 :インターネットを活用した現在最先端のマーケティングを
解説します。ネットマーケティングカンパニーである当社
の事例をふんだんに取り入れながら、実際に今何が起きて
いるのかをお話します。
※注意※
講義@と講義Aは連続した講義となりますので、基本的に両方を受
講していただきます。また、講義内容は当日に若干、変更されるこ
ともあります。
それでは最後にお申込の方法をお伝えしますね。
※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※
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■「LRアカデミー」への申込方法
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以下の部分をご記入の上、私、金子宛までメールをお願いします。
kaneko@live-revolution.co.jp
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Q1:お名前:
Q2:大学名:
Q3:6月3日の講義に < 出席したい 出席しません >
Q4:6月4日の講義に < 出席したい 出席しません >
Q5:金子へのメッセージ:
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もし、多数の申込者がいた場合、会場の都合上、人数制限を行なう
可能性がございますのでご了承ください。なるべく熱意を持った方
を優先して講義を受けていただきたいと考えております。
みなさんからのお申込をお待ちしております!
そして、みなさんが「最強のビジネスマン」になることを、心より
お祈り申し上げます。
現在、僕は来年入社の内定者向けの教育プログラムを考えて
います。
そんな中で「LRアカデミー」というアイデアが出てきました。
なかなか、面白そうなので、実現してみようと考えています。
LRアカデミーとは、こういうものです。
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1)受講無料のビジネス講座
2)月に1〜2回開催
3)学生のみ受講可能
※当社の内定者だけでなく、学生であれば誰でも受講可
能なオープン講義とする。開催場所の都合上、人数に
上限があるため、受講希望者が多くなった場合は、試
験で選抜する。
4)内定者にはその日使用した本を無料配布
5)当面は僕が講師。人気が出てきたら、内定者&その他の
社員にも講師になってもらう
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受講者を内定者だけに限定するのではなく、オープン講義に
こだわろうと考えています。多くの学生を有能なビジネスマ
ンに育てることで、それが社会貢献につながると思います。
もちろん、内定者は優遇しますよ(笑)
現時点では、5月6月は「マーケティング」に関する講座を開
催するつもりです。ベーシックなマーケティングから、現時点
で最先端のマーケティングまで実践的な講義にします。3コマ
から4コマの講義となりますが、だいぶ中身が決まってきまし
たので、みなさん、楽しみにしていてくださいね。
そして、7月8月9月に「経営」に関する講座を開催します。
ここはまだ詳細を決めていません。
その他、考えている講座は以下となります。
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★マーケティング
★インターネット
★ブランド
★ロジカルシンキング
★戦略策定
★経営学
★リーダーシップ
★経済学
★セールス
★ホスピタリティー
★人材育成
★成功哲学
★財務
★プログラミング
★デザイン
★LRサービス(当社のサービス)
★LR HEART(当社の価値観)
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恐らく、今年の内定者は、この一年でとてつもなく成長するこ
とでしょう。そのことを日々、考えています。














