ライブレボリューション内定者の犬塚です。
就活生の皆さん、あなたは以下の事実に気づいていますか。
「あなたは、これからの人生において、起きている時間の最低半分は働かなければならない。」
そして現在、このように考えて就活をしていませんか?
「たいして働きたくないけど、大学3年になったし、卒業して食べていくために就活しなきゃな…」
就活は内定の為にするものではありません。
就活は働くためにするものです。
これから数回に渡って、「働くということ」を一緒に考えていきたいと思います。
人生において「働くこと」が占める時間
日本には「労働基準法」という法律があります。そこには「1日8時間は働きましょう」といったことが記載されています。皆さんが日本の企業に勤務するのであるならば、絶対に最低8時間は働かされるということです。最低でも8時間です。残業して10時間、12時間働かなければならないこともあるでしょう。
しかし、ここでは8時間に負けておきます。これは一日の何分の一でしょうか。
そう、【1/3】ですね。
しかし、ちょっと待ってください。人間には生きていくために絶対に必要な「8時間」があります。衣食住、つまり、寝たり、食事をしたり、家事をしたりする時間ですね。この「8時間」を除外しましょう。すると、一日の残りは「16時間」ですね。
16時間中、最低でも8時間働くとは一体どういうことでしょうか?
「あなたは、これからの人生において、起きている時間の最低半分は働かなければならない。」
そう、就活生のあなたは、2013年4月1日から、起きている時間の最低でも半分は労働に費やす。通常はそれが月曜日から金曜日まで続く。それが定年退職まで続くのならば、40年間、いや50年間続くということです。
「50年間?嘘でしょ?」と思った方、嘘ではありません。なぜなら、現在の民主党政権は年金支給開始年齢を68−70歳に引き上げようとしているからです。
自ら働くことを決断する
つまりどういうことかというと、膨大な時間働かなければならない、就活生の皆さんがこれまで生きてきた時間以上、働かなければならないということです。そんな膨大な時間を、「今からわずか半年以内に意思決定せよ」と外部環境から、社会から要請されているのが、就活生の立場であるということです。
「ムチャぶりだ」と思うかもしれません。確かにムチャぶりだと思います。しかし、ムチャぶりだといって放り投げて諦めていいのかといったら、そうではないですね。
想像してみて下さい。
そんな膨大な時間、皆さんがこれまで生きてきた総時間よりも長い時間を、「働きたくない、早く家に帰りたい」と過ごすことを。とても辛いことではないでしょうか。
大学3年になったから、友達が就活始めたから…就活開始時点で、外部環境に依存して選択している人は、無事就職できた後も、仕事のモチベーションは常に外部環境に左右され続けるでしょう。
そうならないために、まずは自ら働くことを決断してください。就職活動はそれができてようやくスタートではないのかなと思います。
皆さんが幸せな就職活動をされることを心より応援しています!
「人生における悲劇は、夢を達成しなかったことにあるのではない、
それは人生に夢を持たなかったことにある」という名言がある。
本当にそのとおりだと思う。
しかし、夢を持つことの重要性に気づいていない人が多すぎる。
--
なぜ「夢を持つこと」が必要なのか?
かつて、古代ローマの哲学者セネカはこう言った。
-------------------------------
どの港を目指すのか知らない者に順風が吹くわけがない。
-------------------------------
どんなに立派な船であっても、最終目的地を知らずに漕ぎ出せば、
大海で迷うだけだ。同じく、夢(人生の最終目的地)をしっかりと
定めずに人生を送っても、成功するわけがない。
--
僕は大学時代、よく目的地も決めずに、適当にドライブするのが
好きだった。ブラブラと適当に車を走らせ、適当に時間をつぶし、
適当に楽しみ、適当な頃合に帰宅したものだ。
夢を持たない人の人生は、まさにこれに当たると、僕は考える。
あてもなくブラブラとドライブしている人間が、東京から九州まで
行くことがあるだろうか? 九州まで行くぞと目的地を定め、覚悟
を決めて一歩を踏み出さないと、普通は、九州までたどり着くこと
は不可能であろう。
夢をもたない人の人生は、あてのないドライブと同じである。
適当に時間をつぶし、適当に楽しみ、そして適当に死んでいく。
このような人生が悪いとは言わない。
しかし、夢を持たない人は社会的な成功はできないと断言できる。
すべては夢を持つことからはじまる。
これは真実である。
--
では夢を持ったあと、どうすれば良いのか?
次は夢の実現が可能だと信じることが重要である。
この世に「できない」ということはない。
余の辞書に不可能という文字はないといったナポレオンは正しい。
生きてさえいれば、あきらめさえしなければ、どんな困難な夢でも
実現の可能性はゼロではないのだ。
そう、失敗は墓場にしかない。
世界で初めて自動車の大量生産を始めた偉大なる経営者、ヘンリー
=フォードはこんなことを言っている。
-------------------------------
何事も君次第だ。心からできると信じれば、どんな夢だって実現で
きるし、できないと思えばはじめから無理なのだ。
-------------------------------
そして、面白いことに、できていない人ほど、できない理由をよく
説明できる。これは僕の経験上で学んだ事実だ。
起業したことがない人間に限って、起業は危険だ、起業なんかする
もんじゃないと、百も千も理由を並び立てることができる。
僕の立場からいうと、起業してしまった以上、失敗はありえない、
とにかく成功させなければならないので、どのように成功させるか、
それだけを集中して考える。
-------------------------------
「できていない人ほど、自分ができない理由をよく説明できる」
「できている人ほど、 自分ができる理由をよく説明できる」
-------------------------------
だから僕は泣き言を言ったり、愚痴をこぼす者の言葉を聞かない。
できないと思っている以上、その人は絶対にできないからだ。
そして、試しもしないで、できるはずがないというのなら、少なく
ともその人は、実際にやろうとする者の邪魔をしてはならない。
この世に「できない」ということはない。
失敗は墓場にしかないのだから。
『すべては夢を持つことから始まる』
株式会社ライブレボリューションのメンバー(社員)ならば、全員が目をつぶっても唱えられる言葉だ。
そして、この言葉は当社のコンセプトともなっている。

電球が発明される前、それはエジソンの心の中にある思考だった。飛行機が発明される前、それはライト兄弟の心の中にある思考だった。
パンとハムとレタスは既に存在していた。しかし、それを組み合わせてサンドイッチが作られる前、それはサンドイッチ伯爵の心の中にある思考だった。
ディスカウントストアが出現する前、それはサム・ウォルトン(ウォルマート創業者)の心の中にある「年収200万円の人に、年収400万円の生活をさせてあげたい」という強い情熱だった。
マイクロソフト帝国が全世界に広がる前、それはビル・ゲイツの心の中にある野望だった。
つまり、人生において実現したいことはすべて、それが実現する前はただの思考なのである。同じく、ビジネスにおいて実現したいこともすべて、それが実現する前はただの思考なのである。
故に何かを実現したいならば、世界に影響を与えたいならば、または環境を変えたいならば、まずは自分の「思考」を変えなければならない。
まず、自分が何をしたいのか、自分が何をすべきなのかを、想像力を駆使して、思考せよ。
想像する思考がなければ、何も始まらない。そして、想像力を駆使して、思い描いた理想の姿。
それを「夢」という。
『すべては夢を持つことから始まる。』
これは絶対の真理である。
夢をもつ学生諸君は、ぜひ、一度は当社の門をたたいてもらいたい。
ライブレボリューションは夢を持つ若者を支援したい。














