【働くということ】これからの人生でどれだけの時間働くのか考えたことがありますか?

LRのこと2011年12月12日


ライブレボリューション内定者の犬塚です。


就活生の皆さん、あなたは以下の事実に気づいていますか。

「あなたは、これからの人生において、起きている時間の最低半分は働かなければならない。」


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そして現在、このように考えて就活をしていませんか?

「たいして働きたくないけど、大学3年になったし、卒業して食べていくために就活しなきゃな…」


就活は内定の為にするものではありません。
就活は働くためにするものです。
これから数回に渡って、「働くということ」を一緒に考えていきたいと思います。


人生において「働くこと」が占める時間


日本には「労働基準法」という法律があります。そこには「1日8時間は働きましょう」といったことが記載されています。皆さんが日本の企業に勤務するのであるならば、絶対に最低8時間は働かされるということです。最低でも8時間です。残業して10時間、12時間働かなければならないこともあるでしょう。

しかし、ここでは8時間に負けておきます。これは一日の何分の一でしょうか。

そう、【1/3】ですね。

しかし、ちょっと待ってください。人間には生きていくために絶対に必要な「8時間」があります。衣食住、つまり、寝たり、食事をしたり、家事をしたりする時間ですね。この「8時間」を除外しましょう。すると、一日の残りは「16時間」ですね。

16時間中、最低でも8時間働くとは一体どういうことでしょうか?

「あなたは、これからの人生において、起きている時間の最低半分は働かなければならない。」

そう、就活生のあなたは、2013年4月1日から、起きている時間の最低でも半分は労働に費やす。通常はそれが月曜日から金曜日まで続く。それが定年退職まで続くのならば、40年間、いや50年間続くということです。

「50年間?嘘でしょ?」と思った方、嘘ではありません。なぜなら、現在の民主党政権は年金支給開始年齢を68−70歳に引き上げようとしているからです。


自ら働くことを決断する


つまりどういうことかというと、膨大な時間働かなければならない、就活生の皆さんがこれまで生きてきた時間以上、働かなければならないということです。そんな膨大な時間を、「今からわずか半年以内に意思決定せよ」と外部環境から、社会から要請されているのが、就活生の立場であるということです。

「ムチャぶりだ」と思うかもしれません。確かにムチャぶりだと思います。しかし、ムチャぶりだといって放り投げて諦めていいのかといったら、そうではないですね。

想像してみて下さい。
そんな膨大な時間、皆さんがこれまで生きてきた総時間よりも長い時間を、「働きたくない、早く家に帰りたい」と過ごすことを。とても辛いことではないでしょうか。

大学3年になったから、友達が就活始めたから…就活開始時点で、外部環境に依存して選択している人は、無事就職できた後も、仕事のモチベーションは常に外部環境に左右され続けるでしょう。


そうならないために、まずは自ら働くことを決断してください。就職活動はそれができてようやくスタートではないのかなと思います。


皆さんが幸せな就職活動をされることを心より応援しています!

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