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AISAS
マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説のひとつで、消費者の購買にまつわるプロセスを以下のプロセスから成り立つとする理論。
- 「Attention」(注意が喚起され)
- 「Interest」(興味が生まれ)
- 「Search」(検索し)
- 「Action」(購買し)
- 「Share」(情報を共有する)
AISAS理論には、購買に際して吟味したり考量したりするための「記憶」の機会が少なく、代わって「検索」と「情報共有」とが購入決定の要因として重要視されている。インターネット業界では、従来主流であった「AIDMA理論」に代わって主流となりつつある。
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AIDMA
マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説のひとつで、消費者に対し、商品を注目(=Attention)させ→関心(=Interest)を持たせ→欲望(=Desire)を煽り→記憶(Memory)に刻ませ→最終的に購買行動(=Action)させるという5段階の頭文字を取ったもの。 消費者行動の基本的な法則としてあまりにも有名。
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IP (Internet Protocol)
ネットワークに参加している機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義している。IPアドレスとは、インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータ1台1台に割り振られた識別番号のこと。 現在世界でもっとも普及しているプロトコルであり、IPによって世界規模で相互に接続された巨大なコンピュータネットワークをインターネットと呼ぶ。
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アカウントプランニング
米国広告業協会では、「消費者心理や行動を理解し、得られたコンシューマーインサイトを、広告開発のすべてのステップに 反映させること」と定義されている。 広告業界では、アカウントプランナーといえば、企画営業職のことを指すことが多い。
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アドエクスチェンジ
複数のメディアやアドネットワークに接続され、広告をインプレッション単位で売買できるプラットフォーム。媒体社は広告枠をアドエクスチェンジ市場に放流し、広告主がそれを買い付け、広告を配信する。 アドエクスチェンジのうち、リアルタイム入札を行う方式をRTBと呼ぶ。
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アドネットワーク
インターネット広告のうち、多数のメディアを束ね広告配信ネットワークを形成し、そのネットワーク上で広告を配信する広告配信手法。 CPC(クリック料金)あるいはCPM(1,000回当たり露出料金)ベースでの課金が主流となっている。
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ARPU (Average Revenue Per User)
通信事業における加入者一人あたりの月間売上高。 携帯電話事業者の収益性比較などによく用いられる指標だが、有料課金の公式サイト運営社でも擬似的に使われることがある。 ARPUは収入の多寡をあらわす指標なので、それがそのまま収益の大きさを意味するわけではない。このため、最近では、携帯電話事業者の収益性の評価には、ARPUよりも、販売コストや配信コストなどまで考慮に入れた「AMPU」(Average Margin Per User:加入者一人あたりの月間粗利益)を使うべきだという意見もある。
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ROI (Return On Investment)
投資収益率。投資額に対する、その投資によって得た収益額の割合。広告においては、広告総額に対するアクションや収益額の割合を指す。ROI=収益額/投資コスト広告代理業界では、以下の計算式となる。
ROI=(広告からの収益−広告費用)/広告費用 -
ROAS (Rerurn On Advertising Spend)
特定の広告に投資した広告費用から発生した売上額(広告費用1円あたりに対して得られた売上金額)。 ROAS=広告による売上/広告費用
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RTB
Real-Time Biddingの略。 インターネット広告の入札の仕組みで、広告の1表示(1インプレッション)毎に広告枠の競争入札をリアルタイムで行い、最も広告料金が高くなりそうな入札者(広告主)の広告を配信すること。
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インサイト
消費者が意識していない商品やブランドに対する心理。コンシューマーインサイトともいう。 消費者の表面的な理解ではとらえられない「なぜその商品を買うのか」「そのブランドがなぜ好きなのか」といった心理を、深く洞察することで見つけ出すこと。 消費者が思わず買いたくなるような「心のホット・ボタン」で、売れる商品になるか、売れない商品で終わるかを左右するポイントである。
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インターネット広告
ハードの特性により、『PC広告』と『モバイル広告』に分類される。 広告種類としては、『メール広告』と『サイト広告(Web広告)』に分けられる。
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インプレッション(imp.)
WEBに掲載される広告が表示されること、またはその回数(露出回数)。 アドサーバーのリクエスト回数などを調べることで、インプレッションを測定することができる。ページビューと違い、広告の露出がなければカウントされない。
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ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)
PC・モバイル問わず、アフィリエイトプログラムのサービスによって広告主と広告媒体となるウェブサイトの開設者とを取り持つ仲介業者。PC系とモバイル系がある。
- モバイルASP
Smart-C(アドウェイズ社運営)、Pocket Affiliate(ディーエヌエー社運営)、affilead(メディアフラッツ社運営)などが有名。 ※ASPは、アプリケーションサービスプロバイダの略と同じであることに注意。
- PC-ASP
A8.net(ファンコミュニケーションズ社運営)、バリューコマース(ヤフー系列)、リンクシェア(三井物産、楽天系列)、JANet(アドウェイズ社運営)、トラフィックゲート(サイバーエージェント、楽天系列)などが有名。
- レップ (Rep. /Representativeの略)
複数の媒体社の代理として、広告代理店との取引を行うネット業界特有の業者。 総合代理店系レップ、モバイルキャリアレップ、ネット代理店系レップ、その他レップなどが存在する。
- キャリア
通信サービスを提供する企業、特に携帯電話のサービスを提供する企業や提供されるサービスを指す。 NTT ドコモのi-mode、KDDIのEZ Web、ソフトバンクの提供するYahoo!ケータイが代表。 「3キャリア」といえば、この3社のサービスを指す。
- 公式サイト (公式CP=Contents Provider)
CPとは、デジタル化された情報を提供する事業者の総称のこと。 モバイル業界では、キャリアが公認して「iMenu」に登録されているCPのことを、『公式CP(公式サイト)』と呼ぶことが多い。
- 一般サイト (=勝手サイト)
キャリアで閲覧可能なWebサイトのうち、公式サイトでないサイトの総称。
- モバイルASP
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API (Application Program Interface)
あるプラットフォーム(OSやミドルウェア)向けのソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の集合のこと。また、それらを利用するためのプログラム上の手続きを定めた規約の集合。 個々のソフトウェアの開発者がソフトウェアの持つすべての機能をプログラミングするのは困難で無駄が多いため、多くのソフトウェアが共通して利用する機能は、OSやミドルウェアなどの形でまとめて提供されている。個々の開発者は規約に従ってその機能を「呼び出す」だけで、自分でプログラミングすることなくその機能を利用したソフトウェアを作成することができる。
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SEM (Search Engine Marketing)
検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。 以下の通り定義されることが多い。 SEM≒SEO+リスティング広告+α(検索エンジンへのディレクトリ登録)
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SEO (Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)
サーチエンジンの上位に自分のWebページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。 サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。 この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。
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SSL(Secure Socket Layer)
Netscape Communications社が開発した、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。 現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。 SSLで保護されているWebサイトは、「https」ではじまるURLとなっている。
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SSP
Supply-Side Platformの略。 インターネット広告在庫を販売している媒体社の、純広告以外の在庫の収益最大化を目的としたプラットフォーム。 広告在庫を買い付けようとしているアドネットワーク、アドエクスチェンジ、DSPの想定eCPMを算出し、最も高額と判定されたところの広告が配信される仕組み。
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FTP (File Transfer Protocol)
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコル。ホームページ作成には不可欠。
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LPO (Landing Page Optimization)
ランディングページ最適化。 Webサイトにおいて、サイト訪問者が最初に訪れるWebページを工夫し、訪問者における会員登録や商品購入などのコンバージョン率を高め、最適化すること。
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エンコード
データを一定の規則に基づいて符号化すること。 エンコードを行なうソフトウェアをエンコーダという。データの圧縮や暗号化などがこれにあたる。 エンコードされたデータを元に戻すことをデコードという。
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オーディエンスターゲティング
複数のサイトでの行動履歴(閲覧したコンテンツ、検索、商品購入、アクセス元など)、ユーザ属性(年齢、性別、居住地域、職業など)、利用環境(OS、ブラウザ、通信キャリアなど)などを複合的に分析し、分類したユーザグループに対して、ターゲティング配信をすること。
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課金体系による広告の種類
- インプレッション課金型広告(=露出/配信保証広告)
露出や配信に応じて課金する広告。総称して、『純広』ということが多い。 「インプレッション保証広告」は、広告となる文章や画像などが一定回数表示されるまで広告掲載を行う広告。
- クリック課金型広告
広告となる文章や画像などに広告主が提供するWebサイトへのリンクのクリックに応じて広告掲載を行う方式。 「クリック保証広告」は、一定の期間内でクリック数を保証する広告。 インプレッション課金型に比べて、費用対効果がより明快なのが特徴。
- リスティング広告 (≒検索連動型広告)
クリック検索エンジンでの検索結果画面で、指定したキーワードの場合にのみテキスト広告を表示し、クリックに応じて課金する広告。2002年頃から急成長した。 OvertureとGoogleアドワーズが2大商品になっている。 広義ではクリック課金型広告に類するが、CPCが一定しないため、特別にPPC(Pay per Click)と呼ばれることが多い。
- アフィリエイト課金型広告(成果報酬型広告)
ある広告媒体のウェブサイトに設置された広告によってウェブサイトの閲覧者が広告主の商品・サービス等を購入し、生じた利益に応じて広告媒体に成功報酬を与える一連の課金形態。
- インプレッション課金型広告(=露出/配信保証広告)
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画像ファイルの種類
- JPEG(=Joint Photographic Experts Group、ジェーペグ)
静止画像データの圧縮方式の一つ。 圧縮の際に、若干の画質劣化を許容する(一部のデータを切り捨てる)方式と、まったく劣化のない方式を選ぶことができ、許容する場合はどの程度劣化させるかを指定することができる。 風景や写真などの圧縮には効果的だが、コンピュータグラフィックスには向かない。
- GIF(=Graphics Interchange Format File、ジフ:まれにギフといわれる)
JPEGと共にインターネットで標準的に使われる画像形式である。 256色までの画像を保存することができ、JPEGが苦手なイラストやアイコンなどの保存に向いている。
- PNG(=Portable Network Graphics ピング)
画像フォーマットの一つ。 GIFやJPEGの使用権利問題を避けてインターネット上で幅広く使われるために開発された。 フルカラーの自然画を劣化無しで圧縮できる、1ピクセルあたりの情報量(色深度)として48ビット(赤青緑それぞれ16ビットずつ)まで扱える、ピクセル毎に透明度を指定できる、ガンマ補正のパラメータを画像に持たせられる、などの特長がある。
※参考:MPEG(Moving Picture Coding Experts Group) 動画の圧縮技術の1つ。現在では、MPEG-1,2,4の規格があり、MPEG-1ではTVR、MPEG-2ではDVD、HDTVレベルの品質。
- JPEG(=Joint Photographic Experts Group、ジェーペグ)
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キャッシュ
使用頻度の高いデータを高速な記憶装置に蓄えておくことにより、いちいち低速な装置から読み出す無駄を省いて高速化すること。また、その際に使われる高速な記憶装置。
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クッキー (Cookie)
同じWEBサイトに行くごとに、同じ設定をしなくてもいいように、一度した設定を残す仕組みのこと。 ユーザーが最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などの情報を記録しておくことができるという特徴がある。また、認証システムなどにも利用が可能である
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クロスセリング
ある商品やサービスを利用中の顧客に対し、関連の商品やサービスを販売・促進していく販売手法。 例えば、パソコンなどの購入を検討している顧客にデジタルカメラなどもすすめるという方法。より、価格の高い商品やサービスを提供する場合はアップセリングと呼ぶ。
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クロスメディア
TVCM、フライヤー、新聞、雑誌広告、WEBサイトなど様々なメディアを複合的に利用することによあって相乗効果を生み出し、単体での広告活動よりも高い効果を狙うマーケティング方法のこと。メディアを「掛け合わせて」(クロスして)展開する掛け算的な考え方。
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言語の種類
- HTML(HyperText Markup Language)
Webページを記述するためのマークアップ言語。 W3Cが作成している規格で、最新版はHTML4.01。 HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできる。 HTMLで記述された文書を閲覧するには通常ブラウザを使用する。
- XML
文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。 マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語のことで、XMLはユーザが独自のタグを指定できることから、マークアップ言語を作成するためのメタ言語とも言われる。
- XHTML(eXtensible HyperText Markup Language)
Webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語。
- Perl(パール)
テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語。CGIの開発によく使われる。
- PHP
動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語。 動的に生成されるページの作成に向いている。
- JavaScript
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)。 Sun社のJava言語に似た記法を用いることが名称の由来だが、直接の互換性は無いことにご注意。従来は印刷物のような静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され、主要なWebブラウザのほとんどに搭載されている。
- ajax(エイジャックス)
Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装形態。 従来、Webブラウザを使ったWebアプリケーションでは、データをサーバに通知して処理結果を得るにはページ全体をロードしなおさなければならず、ネイティブアプリケーションのような操作性を得ることは難しかった。 Ajaxでは、指定したURLからXMLドキュメントを読み込む機能を使い、ユーザの操作や画面描画などと並行してサーバと非同期に通信を行なうことで、サーバの存在を感じさせないシームレスなWebアプリケーションを実現することができる。
- 3キャリアの採用言語
- i-mode→「CHTML(コンパクトHTML)」
- EZweb→「XHTML」
※古い機種では「HDML」が採用されている。 - Vodafone→「ボーダフォン向けHTML」
- JAVA
Sun Microsystems社が開発したプログラミング言語。 ゲーム開発などでよく使われる言語である。 Javaで開発されたソフトウェアは特定のOSやマイクロプロセッサに依存することなく、基本的にはどのようなプラットフォームでも動作する。 JavaScriptと名前は似ているが、全く異質な言語である。
- Ruby
まつもとゆきひろ氏が開発したスクリプト言語とその処理系。 オブジェクト指向的な言語構造になっているが、通常の手続き型のプログラミングも可能。 Perlと同じくらい強力なテキスト処理能力、シンプルな文法などの特長をもっているインタプリタ型言語であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。 Ruby on Railsという強力なフレークワークにより、普及著しい言語。
ライブレボリューションの内定者はHTMLを初めとして、Rubyなどのプログラミング研修を行っております。
- HTML(HyperText Markup Language)
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検索エンジン
インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。 サーチエンジンは、WWWなどで公開されている情報の全文を貯えておき、キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別できる。 GoogleとYahoo!が代表的なサービスである。
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検索クエリー
検索キーワードのこと。インターネットユーザーが、情報や商品を探すために検索エンジンの検索窓に入力した語句。
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KFS (Key Factor for Success)
目標達成の為に注意すべきポイント、目的、タスクなどのことを指す。 成功要因、業界における戦略立案において最も重要視すべきポイントのこと。 KSF (Key Success Factor)とも言う。
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KPI (key performance indicator)
重要業績評価指標。 企業が、事業の目標やビジネス戦略を実現するために設定した具体的な業務プロセスを定量的に計測するための重要な指標。 モバイル広告業界のクライアントの代表的なKPIは、会員等の獲得件数、CPA、ROIなどがある。
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行動ターゲティング
インターネットの利用者がどのようなことに対して関心をもっているか、これまでの閲覧ホームページなどの情報を基に分析し、それによって個人の好みに合った広告を配信する手法。 行動履歴に属性情報(年齢・性別)を掛け合わせた「デモグラフィック行動ターゲティング」や、行動履歴に地域情報を掛け合わせた「エリア行動ターゲティング」などが可能となる。
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コンタクト・ポイント
顧客のブランドに対する経験価値(エクスペリエンス)を重んじる考え方の中で、顧客がブランドに接するあらゆる瞬間に焦点を当て、各コンタクトポイントでブランドとして一貫性のある価値提供を行おうとする戦略のこと。
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サイト広告(Web広告)
インターネットのサイト上に表示される広告。モバイル広告においては、主として以下の種類がある。
- ピクチャーバナー広告
広告枠に広告の画像(多くの場合は横長)を貼り、広告主のWebサイトにリンクする手法。
- テキストバナー広告
広告枠に広告のテキストを貼り、広告主のWebサイトにリンクする手法。
- ピクチャーバナー広告
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サーバー
コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのこと。インターネットにおけるWWWサーバーやデータベースサーバーなどがある。
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サンキューページ(サンクスページ)
ウェブサイトで会員登録や購買などのコンバージョンした際に表示されるページの事
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CSS (Cascading Style Sheets:スタイルシート)
Webページのレイアウトを定義する規格。 CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザーが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。
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CGI
Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。 従来、Webサーバは蓄積してある文書をただ送出するだけであったが、CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができるようになった。 CGIはどのような開発言語でも使用できるが、実際にはPerlなどがよく使われる。
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CGM (Consumer Generated Media)
消費者発信型メディア。 ブログやBBS、メルマガ、メーリングリスト、SNSなど、消費者が自ら情報を発信するメディアの総称。
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CTR (Cick Through Rate)
広告が表示された回数に対する、クリックされた回数の割合。 CTR=クリック数/露出回数
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CRM (Customer Relationship Management)
情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。 詳細な顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理することにより実現する。顧客のニーズにきめ細かく対応することで、顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。
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CPA (Cost Per Action/Acquisition)
1アクション(顧客獲得)にかかるコスト。 CPA=全体のコスト/アクション数
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CPM (Cost per Mill)
広告露出1,000回あたりコスト。 米国の純広でよくつかわれる指標。
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CPC (Cost Per Click)
1クリックにかかるコスト。 CPC=全体のコスト/クリック数
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CVR (Conversion Rate)
広告のクリック総数のうち、実際に販売に結びついたクリックの割合。 CVR=アクション数/クリック数
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スプリットラン (≒A/Bテスト)
ユーザーのからの誘導方法(誘導先)を複数用意することで、それぞれのクリック率やコンバージョン率を測定し、どの誘導方法(誘導先)が高い広告効果をあげるのかを把握する手法。 新聞広告やDMなどで広告効果をテストする際に利用されている伝統的なマーケティング手法で、通常、スプリットランを繰り返すことで、費用対効果を絶え間なくカイゼンすることができるとされている。 バナー広告、メール広告、リスティング広告のキーワードなど広告原稿ごとにテストする原稿スプリットランと、ランディングページを複数パターンに分け、テストしながらコンバージョン率を高めていくLPO的スプリットランなどがある。
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セグメント
広告用語では、行動や属性から絞られる、消費者のグループのことを指す。 インターネットマーケティングでは、年齢・性別や職業といった基本属性のほかに、趣味・嗜好や購買行動などのデータベースに基づいたセグメントで分けることが可能。
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セッション
WWWにおけるアクセス数の単位の一つ。「ビジット」とも呼ばれる。Webサイトを訪れたユーザーがサイト内で行なう一連の行動をまとめて1セッションという。同一のユーザーが短時間の間に何ページ読み込もうと、セッションは1である。 同一のユーザーでも、ある程度間隔が開いた場合は、新しいセッションとしてカウントする。どのくらい開いたら新しい訪問とみなすかについてはいろいろな基準があるが、Web測定の代表的な企業であるInternet Profiles社が採用している30分が、事実上の業界標準となっている。
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セールスプロモーション
一般的な定義は、「生活者、小売業、卸売業を対象に、短期的直接的に商品、ブランドの需要創造、需要刺激を図る活動」。SPと略すことが多い。 「広告」が、企業や商品・サービスの知名・理解の促進、イメージ形成、好意度向上やブランドロイヤリティの形成・強化など心理的変容を引き起こすことに 対して、「セールスプロモーション」は、その先の購買のための動機づけや実際の行動を引き出す事を大きな目的としていることが多い。
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ソケット通信
TCP/IPで通信を行なうコンピュータが持つネットワーク内での住所にあたるIPアドレスと、IPアドレスのサブ(補助)アドレスであるポート番号を組み合わせたネットワークアドレスのこと。 わかりやすく書くと(?)、1つのビル(IPアドレス)に複数の階(ポート)があり、どのビルのどの階かを指定して通信を行なうのがソケットであると言える。
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タグ
HTMLを記述する際に使われる、< >で挟まれた指示。 これにより、文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができるようになる。 画像を挿入する
、SEOの基本であるMETAタグ、ハイパーリンクを作るなどがある。 アフィリエイト広告で成果をカウントするためには、サンキューページに専用のタグを挿入することが多い。
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ターゲティング
特定のセグメントを潜在的な購買層として想定し、集中的にプロモーションを行うターゲットを絞り込むこと。
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ディレクトリ検索
エディタの審査を経たサイトのみが登録される検索タイプ。 ヤフーではサーファーと呼ばれる登録部隊によって登録されるディレクトリ検索が長年主流だったが、最近ではロボット検索が主流になりつつある。
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DSP
Demand-Side Platformの略。 インターネット広告において、広告主の広告効果最大化を目的としたプラットフォーム。 広告在庫のリアルタイムな買い付け(RTB)、オーディエンスベースのターゲティング広告配信(オーディエンスターゲティング)、広告閲覧者に対し最適なクリエイティブを判断しての広告配信などを一括して行うことができる。
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ティーン、M1,M2,M3,F1,F2,F3
デモグラフィック属性のターゲットセグメント。以下の層で分類されている。
- ティーン=男女20歳未満
- F1=女性20〜34歳、F2=女性35〜49歳、F3=女性50歳以上(Fは女性を意味するfemaleのF)
- M1=男性20〜34歳、M2=男性35〜49歳、M3=男性50歳以上(Mは男性を意味するmaleのM)
もともとはテレビの個人視聴率の集計区分の俗称だが、ネット業界でも、「〜層」という言い方で定着している。
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ドメイン
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもの。 数字の羅列であるIPアドレスは人間にとって扱いにくいため、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになった。 ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムはDNS(ドメインネームサーバー)と呼ばれ、全世界のDNSサーバが連携して運用されている。
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バイラルマーケティング
企業の商品やサービスを消費者に口コミで宣伝してもらい、利用者を広げるマーケティング戦略。「バイラル」は「感染的な」という意味で、マーケティングの仕組みをウィルスの感染・増殖に例えている。 一般的なマーケティング戦略では、企業は広告メディアを利用して直接消費者に自社のサービスを宣伝する。これに対して、バイラルマーケティングでは、既存のユーザーに自社のサービスを知人に紹介してもらえるよう働きかけ、既存のユーザーを通して間接的に自社のサービスを宣伝する。 インターネット業界では、WOM(Word of Mouth)、Buzzもほぼ同義語である。
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パケット
コンピュータ通信において、送信先のアドレスなどの制御情報を付加されたデータの小さなまとまりのこと。 データをパケットに分割して送受信する通信方式をパケット通信と呼び、キャリア各社で使用されている。 データを多数のパケットに分割して送受信することにより、ある2地点間の通信に途中の回線が占有されることがなくなり、通信回線を効率良く利用することができる。また、柔軟に経路選択が行なえるため、一部に障害が出ても他の回線で代替できるという利点もある。
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バッチ処理
一定期間(もしくは一定量)データを集め、まとめて一括処理を行なう処理方式。 または、複数の手順からなる処理において、あらかじめ一連の手順を登録しておき、自動的に連続処理を行なう処理方式。企業における売上データや受注データの集計処理など、一定期間ごとに大量のデータを集めて処理する場合に有効な処理方式である。
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パブリシティー
新聞や雑誌などのマス媒体、あるいは個人などの「第三者」に、企業活動や商品を記事として取り上げてもらう活動。 企業が自らカネを払ってメッセージを流すプロモーション(広告宣伝)に比べると、パブリシティーは低コストではあるが積極的に活用しにくいと一般には考えられている。
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PDCAサイクル
典型的なマネジメントサイクルの1つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施する。最後のactで はcheckの結果から、最初のplanの内容を継続(定着)・修正・破棄のいずれかにして、次回のplanに結び付ける。このらせん状のプロセスを繰り 返すことによって、品質の維持・向上および継続的な業務改善活動を推進するマネジメント手法がPDCAサイクルである。
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PPC
Pay Per Click(ペイ パー クリック)の略。
クリックされるごとに課金が発生する仕組みのこと。Yahoo!リスティング広告のスポンサードサーチRとインタレストマッチRはともにPPC広告。1クリックあたり1円〜9999円で設定可能。 -
ブラウザ
Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。 インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生する。Internet Explorerのほか、Firefox、Operaなどが有名。
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ブランディング
企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動。 『戦略的ブランド・マネジメント』の著者ケビン・レーン・ケラーによれば、「ブランディングは精神的な構造を創り出すこと、消費者が意思決定を単純化できるように、製品・サービスについての知識を整理すること」と定義。このことはブランドの法的所有者は企業であっても、実際にブランドの価値は、個々の消費者の頭・こころの中に所有されていることを示していると言える。 また、ケラー氏は「ブランディングにとっての鍵は、ある製品カテゴリー内で消費者が知覚するブランド間の差異である」としている。この視点で捉えると、ブランディングとは、ロゴやブランド・ネーム、パッケージなどのブランド要素と、差別化されたブランド価値を結びつける連想を、消費者の頭・こころの中に育んでいく活動であると定義できる。
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プロトコル
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合。通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。
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フリークエンシー
特定のインターネット広告と特定人の接触頻度を示す値。普通は平均値で表す。
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ページビュー(PV)
アクセス数の単位の一つ。Webサイトの訪問者のブラウザにHTML文書(Webページ)1ページが1回表示されるのが1ページビューである。 通常、訪問者はサイト内の複数のページを閲覧したり、1ページを複数回閲覧したりするため、訪問者数(ビジット)よりもページビューのほうが多くなる。
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ページランク
Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。または、算出された各Webページの重要度の指数。 グーグル社が提供するGoogle ツールバーを用いれば、このアルゴリズムによる各ページの評価点を視覚的に表示することができる。
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マークアップ言語
「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語のこと。
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MECE (ミッシー)
マッキンゼー社が考えたコンセプトで、「Mutually Exclusive collectively Exhaustive」(相互に重なりなく、全部集めたら漏れがない)の略である。 概して言えば、ある全体の事象で見たときに、抜け漏れ・重複・ダブりなしの部分集合の事象に分けて考えるロジカルシンキングの考え方・手法である。詳しくは、弊社推薦書籍『ロジカルシンキング』を参照。
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メディアミックス
商品の広告などを、複数の異質なメディアへ展開して消費者への露出を高める手法。足し算的な考え方。
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メール広告
メールマガジンやターゲティングメールなどに差し込む広告。
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メールマーケティング
顧客や潜在顧客に電子メールを配信するマーケティング手法。顧客から容易にフィードバックを受けられるため反応がよく、時間もコストもかからないなど、非常に魅力的なマーケティング手法として注目されている。 しかし、活用するためには顧客から事前の了解を受ける必要がある。了解は能動的な了解(オプトイン)と受動的な了解(オプトアウト)の2種類に分かれ、能動的な了解の方が圧倒的に効果が高いといわれる。 また、顧客を飽きさせず、常にインパクトを与え続け、「売らんかな」の不快感を与えないための文面を作成するテクニックが要求されるなど、eメールマーケティングを効率的に利用するには高度のノウハウが必要である。 eメールマーケティングを安易に乱用すると、顧客の了解を得ずに配信されるダイレクト電子メール、いわゆる「SPAM」となってしまう危険性があるため、実施に当たっては入念に戦略を練る必要がある。
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ユニークユーザー
あるWebサイトを特定に期間のうちに訪れた人の数。複数回訪問した人も1人と数える。 ページビューやビジットなど単純なアクセス件数のカウント方法に比べ、インターネットユーザの中にそのサイトに興味を示している人がどれくらいいるのか正確に判断することができる。すでに訪問したことのあるユーザーかどうかはcookieなどを利用して判断するが、ユニークユーザーを完全に正確にカウントすることは難しい。推定値であらわされるのが普通。
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4P
マーケティング・ミックスのために用いられる、製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)の4要素。
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LAN (Local Area Network)
同軸ケーブルや光ファイバーなどを使って、同じ建物の中にあるコンピュータやプリンタなどを接続し、データをやり取りするネットワーク。
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ランディングページ
広告をクリックして最初に訪れるページのこと。 会員登録、商品購入など、アクションへの導線の役割を果たす。
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リクープ
投資金額の回収。レコーディング費用・CD制作費などにおいて、投資元本を取り戻すこと。
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リダイレクト
WWWでデータの送受信に使われるHTTPにおけるサーバからの応答の種類の一つで、URLが変更されたことを知らせる機能。
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リファラー
あるWebページのリンクをクリックして別のページに移動したときの、リンク元のページのこと。Webサーバのアクセスログに記録される項目の一つ。これを辿っていくと閲覧者がどこのサイトから訪問したのか、また、サイト内でどのような軌跡を辿ったのかなどを調べることができる。検索エンジンからの訪問の場合には、URLのパラメータ部分を調べることによって、どんな言葉で検索した結果のページから来たのかを知ることができる。Web広告の世界では、どのサイト/ページに掲載した広告に効果があったのかを調べることができる重要な項目である。
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リーチ
特定のWebサイトがある期間内にどれだけの人に閲覧されたかを示す値。(対象となる)全インターネットユーザーに対する比率で示される。 インターネット広告の場合は、特定の広告が何人に配信されたかを表す(全ユーザー数に対する比率であらわす場合もある)。
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ログ
コンピュータの利用状況やデータ通信の記録を取ること。また、その記録。操作やデータの送受信が行われた日時と、行われた操作の内容や送受信されたデータの中身などが記録される。
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ログ解析
専用のプログラムを使用してログを解析し、統計情報を得て、その意味を考え、それをホームページ運営に生かす一連の活動。インターネット広告では、費用対効果を測定するために不可欠である。
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ワンタグ
複数のアフィリエイトをタグ1つで束ねて一括配信ができるシステム。
※五十音順












